2026/09/02
近年、廃棄物処理業者の収集運搬車両や処理施設において、リチウムイオン電池を原因とする火災事故が多発しています。
リチウムイオン電池は、強い衝撃や圧力が加わることで内部が損傷し、発熱、発火するおそれがあります。
処理施設で破砕されたりした際に火災へつながるケースが問題となっています。
モバイルバッテリーだけでなく、電動工具、ハンディファン、コードレス掃除機、電子機器など身近な製品にもリチウムイオン電池が使用されています。
廃棄物を排出される際には、充電式電池や電池内蔵製品が混入していないか、コンテナ投入時など今一度ご確認をお願いいたします。
